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2007.10.22(mon)

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上の子 やっぱり‘おたふく‘でした;;;
我が家的には この時期の娘の病気は
正直結構痛手で、
‘きついなー・・・‘なんて思ってたのだけど、
なんだか そんなこと吹き飛ばしてくれるような
あったかいことがありました。



少し早めに終わらせたお誕生日会も 熱の合間を縫ってだったし・・・
楽しみにしていた明日 幼稚園に行けないし、
今週末の遠足もあやしい・・・
実は月末に手術予定だったんだけど、それも延期(これは本人は喜んでるけど・・)
その手術の日程に合わせて 小学校の健康診断も校区外のところに行くよう
変更してたのだけど、行けないかもしれない・・・ また変更せんといけんの??


おたふく風邪 が治らないからには 楽しみにしていたことが出来なくなって、
そのうえ色んな予定がたたない・・・
そして 終わった頃には下の子が・・・?
私たち夫婦もおたふく未経験;;; こわい;;;


仕方がないけど、残念に思ってました。
当の本人は
「明日行けなくても また行った日にお誕生日やってくれるけん!」 なんて元気に今朝言ってたので
‘よかった‘・・・と安心していたのですが。




今日下の子をお迎えに行った時のこと

上の子の友達が5人くらい園庭の塀から顔を出して
「おーい ○子ちゃーん!」と手を振ってくれました
娘も嬉しそうだけど、自分は行けない寂しさからか 車の中から小さく手を振るだけ・・・

その時の会話で、
「○子ちゃんのママ~ 今日○子ちゃん お熱なんやろ?」

「うん そうなんよー おたふく風邪なってしもーたんよー」

「すっごい痛いんよー お口が開かんのんよー ご飯食べれるん?」

「あんまり食べれんみたいよ」

「かわいそうにーー でもちゃんと治るけんね!」

        *************************

「今日は○子ちゃん休みやけん ◎子ちゃん(下の子)と遊んだんよー」
(どうやら今日は上の子の友達が下の子と一緒に遊んでくれたらしい・・・) 

「ほーなん ありがとーー」

「明日2人ともお誕生日なんやろ?」

「ほーなんよー」

「すごいねー 双子みたいやん! ○子ちゃん明日来れる?」

「多分来れんかなー・・・」

「じゃ◎子ちゃんは明日お誕生日できるけど、○子ちゃんはできんねー」

「そうやねー」

「でも大丈夫よー また今度来たらお誕生日してあげるけん!」

「出来るときにしたらいいんやけん!」



友達が病気になった時、しんどいだろうなーって思いやることができること
お誕生日の日に登園できないことを 悲しいだろうなーと想像して
「大丈夫!」と励ますことができること
上の子が休みだからと 下の子を心配してくれること

みんなすごく優しい・・・
なんだか会話をしていて‘ジーン‘としてしまいました。

そして何より
‘出来るときにしたらいい‘ 
この言葉は 私自身に言ってくれてるようで身にしみました。

みんなありがとう ^-^



6歳のみんなに励まされて 帰宅し、‘私が悔やんでても仕方ないなー‘と元気になりました。


しかし、 娘はお友達の姿を見たからでしょう
夕方くらいから 何度か一人でこっそり泣いていました。
やっぱり明日幼稚園行きたいなーって・・・

残念だけど、仕方がない。
お友達からの祝福には絶対叶わないだろうけど、明日はママが一緒にいるよ。

こんな6歳の始まりだけど、
ママはあなたのお友達から とってもあたたかいものをいただきましたヨ
素敵なお友達がたくさんできてよかったね *^-^*



長くなりました・・・ 最後までお付き合いありがとう!

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by mcadeau | 2007-10-22 23:12 | ひび